こんにちは!津市で工務店を営んでいる藤後です。 今日から、家づくりにまつわるあれこれを、私自身の経験も交えながら毎週土曜日にブログでお届けしていきます。第一回目のテーマは「家づくりを考えるタイミング」について。
実は私、幼い頃から「いつか自分の理想の家を持ちたい」と夢見ていました。でも、いざ結婚してすぐに家を建てようと思っても、現実は甘くありません。資金が足りず、頭金すら用意できない状況でした。
それでも、家族が増えるにつれて「このままではいけない」と思うように。3人の子どもに恵まれた頃、住んでいた2LDKの賃貸マンションでは、子どもたち一人ひとりに部屋を持たせる事は難しいと感じていました。
そんな中、当時加入していた「積み立て君」でコツコツと貯金を続けていたことが功を奏し、少しずつ頭金を準備。金利の優遇や融資枠の拡大といったタイミングの良さも重なり、家づくりの現実味がぐっと増してきました。
「一人目の子どもが小学校に入るまでにマイホームを」と目標を立てていた矢先、希望していた学区内で土地の分譲がスタート!これはチャンスだと思い、まずは土地を確保。その土地に合った家のプランを考え、ローンの融資枠を確認しながら、いよいよ夢のマイホームづくりが始まりました。
家づくりのタイミングは人それぞれ。でも、「こうしたい」という想いと、少しの準備があれば、きっとその夢に近づけるはずです。









